祭礼

縣社 | 祭礼

感謝の心を捧げて
  お参りください。

Pray

神道とは、日本人の暮らしの中から生まれた信仰です。
日本では海や山、木や石など様々なものに神さまが宿るとされてきました。
こうした神々をお祀りする神社は、今日でも私たちの生活に身近で馴染み深い存在です。
神社とは神さまがお祀りされる場所日本の津々浦々にある神社は、神さまをお祀りする神聖な場所です。
御神前では「感謝の心」、「おかげさまの心」を捧げてお参りください。


 

祭神

Deities

天穂日命

日本神話で天照大御神と須佐之男命の誓約(うけい)から生まれた五男神の第二子です。出雲国造の祖神であり、国譲り神話で大国主神の元へ派遣された最初の使者とされています。  

 

帯中日子天皇

仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)のことで、日本の第14代天皇です。『日本書紀』での名は足仲彦天皇、日本武尊の子で神功皇后の夫とされています。

 

高天原廣野姫天皇

持統天皇(じとうてんのう)のことで、日本の第41代天皇です。天武天皇の皇后で、のちに持統天皇となり皇室史上3人目の女性天皇となりました。

 

祭礼

Ritual

例大祭

最も重要なお祭り

れいたいさい

神社で毎年決まった日に行われる、その神社にとって最も重要なお祭り(例祭)のことです。

 

新嘗祭

収穫の恵みに感謝する祭

にいなめさい

新嘗祭は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味し、収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。

 

 

歳旦祭

一年の最初を祝う祭

さいたんさい

新年を祝い、皇室のご繁栄と国の隆昌を祈るとともに、氏子崇敬者(うじこすうけいしゃ)と地域社会の平和と繁栄を祈り、元旦に行われるお祭りです。
 


 

厄除祭

厄を払い無病息災を願う祭

やくよけさい

厄を払い無病息災を願う祭です。人生の節目の年にあたる厄年は、健康、仕事、私生活などあらゆる面で転機を迎えると共に様々な難を招きやすい年頃でもあります。 厄除開運、健康長寿、家内安全を祈る神事です。
 


 

祈年祭

五穀豊穣を祈る祭

きねんさい

春の耕作始めにあたり、五穀豊穣を祈る祭で、「としごいのまつり」とも呼ばれます。「とし」とは稲の美称であり、「こい」は祈りや願いで、お米を始めとする五穀の豊かな稔りを祈ることを意味します。稲の育成周期が日本人の一年といえます。
 


 

稲荷祭

稲荷神に祈願する祭礼

いなりさい

五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を祈願する祭礼で、全国の全国の稲荷神社で行われています。京都市の伏見稲荷大社では、4月下旬から5月3日にかけて開催されています。
 


 

山神祭

山の神様の祭

やまのかみさい

愛媛県の今治の大山祇神社のご祭神を勧請したものです。氏子の平安と国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。
 


 

野上祭

無事に終ったことへの感謝をする祭

のあがりさい

農家では、7月の田植えの後と、11月の稲の刈り入れの終わった後、それぞれ2日間程の休みをとりました。 これを野上がりといいます。農民にとって田植えは最も大切な作業の一つです。厳しい作業を無事に終ったことへの感謝をささげ、豊かな実りの秋を迎えられるよう祈願します。
 

祭礼日

Festivals

1月1日

歳旦祭

1月第一日曜日

厄除祭

3月第一日曜日

祈年祭、稲荷祭、山神祭

5月最終日曜日

野上祭

10月第3日曜日もしくは第4日曜日

例大祭

11月23日

新嘗祭